よくある質問

FAQ

福祉用具専門相談員についてよくあるご質問をまとめました

入社半年を経過すると、徐々に一人で行動する機会も増えてきますが、それに向けた自信をつけることが大変でした。私は福祉とは別の部門を大学では専攻していたので、入社時、福祉業界や福祉用具についての知識はゼロに等しいものでした。この状態で半年後、果たして自立できるのか非常に不安でした。
最初は黙々と研修に参加したり、カタログを暗記することに没頭していましたが、ある日先輩から「暗記で得た知識はあまり役に立たない。それよりも実際に同行している時に出てきた用具に触れて覚えて!あとはわからない言葉や疑問があったら絶対にきいてね!」という言葉をもらい、少し仕事に対する姿勢が変わりました。
それからは、ただ覚えるのではなく、実感を伴った記憶を形成していくことを目標としました。結果、今、一人前と呼べるほどではないですが、自分に自信をもって働くことができています。もちろん、今でも迷ったり、分からないことがたくさん出てきます。しかし、経験豊富な先輩たちに相談することで解決できています。
入社して苦労することもあるかとは思いますが、必ず助けてくれる先輩がいますし、私も皆さんの力になりたいと思っています。

大きく分けると2点あります。

1つは「ご利用者目線であること」です。経験を積んでくると、「この状況はだいたいこの用具かな」と絞り込みが狭まってきます。
しかし、ご利用者それぞれ、身体の状態や考え方が異なるので、それが通じない時があります。その壁にぶち当たった時に、もっとご利用者に話を聞いておけばよかったと後悔することがあります。そういったことが起こらないよう、ご利用者目線で物事を考えるように努めています。

2つ目は「迅速に対応すること」です。
依頼が来たということは、現時点でご利用者が困っていて、どうしようもないから相談したということが想像できます。
それなのに、対応が何日もかかってしまっては、その間困り続けることになってしまいます。
早くその困っていることを解決するためにも、当日か遅くとも次の日には対応するよう努めています。(休日の際などは例外です)

一番楽しいことは、やはりご利用者のお宅に伺った際に、ご利用者やそのご家族とお話をすることです。私たちの年代には考えたこともないような知恵や、昔の話などを沢山聞くことができます。さらに、ただ顔を出すだけで涙を流しながら喜んでくださる方もいて大きなモチベーションにもなっています。

一番大変なところは、用具を選定するうえで様々なことを同時に考慮しなくてはならないことです。もちろん、経験した事例などは選定を行う上で参考にはなりますが、そのままそっくり使えることは稀です。ご利用者それぞれの状況にあった選定をいくつか提示しその中からご利用者自身に選んで頂くことを心掛けています。

①歴史
介護保険制度ができる前から、福祉事業をスタートしていますので他社と比較すると歴史と経験があります。
②自社のメンテナンス設備が充実
元々、親会社が医療機器メンテナンスの会社だったことから、そのノウハウを用いて、自社で福祉用具のメンテナンスを行っています。当社では安心で安全な物の提供をモットーとしています。
③地域密着サービス
長野県を中心として地域密着の福祉・介護事業を行っています。
拠点の数も競合他社と比較すると多いため、地域の要望に迅速に対応することができます。
④新しいことに積極的にチャレンジ
福祉用具レンタルにおいては、更なるシェア拡大のためケアマネージャー向けに、体験型勉強会を開いて、福祉用具や住宅改修への理解を深めて頂く取り組みを新たに始まました。また会社全体としても、2018年から生活支援事業をスタート。地域の皆さまの様々なお困りごとを解決していくサービスを提供しています。

共通点を見出すのは難しく、まさに「十人十色」ですが、皆がそれぞれに得意分野を生かし活躍しています。敢えて挙げるとすれば、高齢者のお役に立ちたい、話していて楽しいという人が多いですね。

私たちの仕事は「福祉用具専門相談員」という資格が必要ですが、入社後、会社が全額費用を負担して、取得してもらうのでご安心ください。必要なスキルも、研修や業務の中で習得できます。学生時代は「遊び」を通じて、様々な人と接することで、コミュニケーション力がつき、業務に活かせるのではないかと思います。

サクラケアの店舗に限って言えば、男性8:女性2といったところでしょうか。会社全体では、女性社員が若干多いです。
割合としては文系が多いですが、文系が有利で、理系だから苦労するということはありません。入社1年目は各種研修に参加したり、先輩社員がマンツーマンでつきますので、安心して業務を習得できます。
上記の資格は、「福祉用具専門相談員」と同等の資格となり、業務に生かすことができます。実務面においても、生活行為・動作を支援するための知識と技術が得られたり、ご利用者のお困りごとの相談に乗る能力にもつながるので、とても役に立つと思いますよ。
ノルマはありませんが、「新規ご利用者を〇〇件獲得しよう!」などの目標数字があります。その数字を部署内で共有して、会社全体の目標を達成できるように日々、切磋琢磨しています。
会社の社用車を使用します。日中はほぼ外出していることが多いです。男性はワゴン車、女性は軽ワゴン車を使用します。AT限定免許OKです。
一人前になった際には、訪問を1日7~10件(施設やご利用者宅)、担当施設は10~15件、ご利用者数は200~300人ほどになります。
勤務地は会社の事情を考慮して決定しますので、必ずしも自宅(もしくは実家)から通える勤務地になるかはわかりません。ですが、社員の出身地も考慮しています。

定期的な部署異動(転勤を含む)は行っていません。会社の事情や組織の活性化を図るなどの理由で、転勤の可能性はあるとお伝えしています。

有給休暇は入社半年後、10日間付与されます。平均取得日数は5~6日です。
はい。取得できます。同じ営業職のスタッフも出産で休業したあとも、復帰してバリバリ活躍していますよ!

急な対応が入った場合、休日出勤していただくこともあります。頻度は店舗によって少し変わるのでお問い合わせいただけますと幸いです。

訪問スケジュールがずれ込み、事務処理が遅くなることで、残業になる日もあります。1ヶ月の平均残業時間としては、約20~30時間程度ですが、残業を削減し、生産性向上を図るため、新システムを導入し、外出先での事務処理を可能にしたりと、働き方に関する様々な取り組みも行っています。

どちらかというと面接の結果をもとに、人物重視の選考を行っておりますので、明るく、元気よく面接は受けて頂き、それぞれの個性を存分に発揮してください。

新卒採用の場合、エントリーシート提出→適性検査→一次面接→最終面接となり、中途採用の場合、履歴書提出→適性検査→面接というスケジュールになります。履歴書提出から約1週間~1ヶ月ですべての選考が終了予定です。